燃えるぜ!人生珍道中旅日記:ブラックジャック事件その弐

投稿日:
更新日:

今日も彼は 照らし続ける

独りぼっちで

寂しげに照らす



彼のことなど 誰も気にかけはしない

誰も それを大切などと思ったりはしない



誰からも愛されず

誰から褒められるわけでもなく

何の報いがあるでもなく



それでも彼は照らし続ける

家へと歩んで行く人に

その道を教えるため

まともに灯さえも燈せずに

不規則な息を吐きながらも

その命尽きるまで

彼は燈し続ける



今日も彼は 照らし続ける

―――「街灯」




はい、どうも〜^^

中間テストで更新滞らせていたacetoneですよ〜il||li OTZil||li



ところで!

やってきましたよw

この前言っていた【アレ】。

そう。



うきうき♪金魚の解剖☆(((;゚д゚)))ガクガクブルブル



終にこの日が来てしまった・・・。

それは先日のこと。

目の前にはイキのいい金魚さんたち。

そしてピンセット、有柄針、ハサミ、氷冷麻酔用氷水…。

ここで!

うきうき…、愉快な金魚の3分解剖(クッキングと読む)〜…il||li OTZil||li


①金魚が動かなくなるまで氷水にいれ、氷冷麻酔をしてから金魚を実験台に置く。

備考:麻酔医に転向したこの俺だ。これは得意分野や!(これは問題なし。)


②金魚の肛門からハサミを入れ、腹をえらまで切る。

備考:うわぁ〜>< いややなぁ・・・。(普通にビビッてます。)


③金魚の左側面を、ピンセットで肉を持ち上げながら、内臓を傷つけないように切り開く。

備考:・・・・・あれ・・・?以外に大丈夫だったり・・・。(おや?)


④金魚の内部形態を観察したあと、えらを取り除き心臓の拍動を観察する。

備考:・・・戻ってきた・・・。戻ってきたぞ・・・!!!

備考:これは・・・あの頃の俺の感覚・・・技術・・・ときめき

備考:私は帰ってきた!!(ブラックジャックの復活です^^)


⑤金魚の口からハサミを入れ、頭蓋骨を切り頭部を開いて脳を観察する。

備考:HAHAHAHAHAHAHA!!!今の私に敵などない!

備考:(調子に乗ったacetoneさんは、難しいとされていた無傷の脳の摘出までやってのけました。)

備考:(あまりの嬉しさに暴走したacetoneさんは、写メ取って友人に送りつけました^^)

備考:(さすがにこの画像は自粛。。。)





ふう、さすが俺だ!

カエルのトラウマはあるものの、金魚如き、我が神の手の前に敵ではなかったわぁーーー!wwwww

ふはははははははは!!!

共同実験者「あ〜、麻酔きれてきた。」

ポチャリと水に放り込まれる腹を開いた金魚。



・・・・・・・・・・ん?



あの金魚はまだ脳を摘出してないぞ?

それにそのシャーレに入ってるのは氷水じゃなくて普通の・・・・、



acetone「ま、まて!!それは氷冷麻酔用氷水ではなく、普通の水道s」




















































Σぴくんっ!!



acetone「Σ(゚Д゚;!!!!!??????」













































































































ピチピチピチピチピチ☆



























































































いやぁぁぁああぁぁぁあぁ!!!!


































































トラウマ、再び。

腹を開かれた金魚は元気に跳ね回り、シャーレという閉ざされた世界から飛び出した。

そして自由を手に入れた金魚ちゃんは見事に、座っていた自分の白衣の上に着地☆



acetone「・・・・・・・・(悶死)」



金魚ちゃん「ぴちぴちぴち☆」



自分は今度こそ麻酔医に転向することを心に決めたのだった・・・。





はい、中間試験で徹夜続きのacetoneでした〜^^